らいら、という名前のこと
「らいら」は、ライト(Light)とライフ(Life)を重ねた言葉です。明るい人生、という意味を込めました。
始まりは、代表の金子千恵子が中野坂上で開いた小さなネイルサロンでした。爪先が整うだけで、鏡の前のお客様の背筋がすっと伸びる。その表情を見るたびに、「暮らしがちょっと明るくなる仕事っていいな」と思ってきました。
その店を続けるなかで、予約の対応やSNS、事務作業に追われ、肝心のお客様と向き合う時間が削られていく——そんな悩みにぶつかりました。そこで頼ったのがAIです。まず自分たちの店で使い、効くところを見つけ、暮らしと仕事のゆとりを少しずつ取り戻してきました。
株式会社らいらは、その実践を同じ町の小さなお店・会社へお届けする会社です。名前のとおり、関わる人の毎日が少し明るくなるように。